沿革・特徴

 沼田桐下駄の歴史は古く、木材の集積地として木工業が最盛期であつた戦前や戦後の間もない頃は相当数の下駄職人がいたが、服装文化の変化に伴い年々その数は減少し、現在はほんの数名のみとなつている。
 奥利根の厳しい自然条件のもとで育まれた優良材からより多くの製品を生み出す独特の技法を用
い、美しく、軽く、温もりのある桐下駄を一足一足真心をこめ手遣りで生み出している。
主な製品

 桐下駄(1,500円〜15,000円程度)
製造者名

 丸山 勝美
 片山 岩男
住所

 〒378−0018
 沼田市鍛冶町978(丸山)
 〒378−0018
 沼田市鍛冶町954(片山)
問い合わせ先

 TEL 0278−23−1728(丸山)
 FAX 0278−23−1728(丸山)
 TEL 0278−23−2840(片山)