沿革・特徴

 桐下駄の産地沼田市で技術を修得した先代が、大正時代、現地の地、新治村で開業する。
 地元、奥利根産の原木を主に使用し、全工程を手作り生産している。奥利根の桐は素直な征目、日月瞭な年輪、粘りと割れにくさなどの特長があり、地元旅館や「たくみの里」で販売し、人気が高い。
主な製品

 桐下駄(2,800円〜7,000円程度)
製造者名

 田村 登
■住所

 〒379−1411
 利根郡新治村新巻2359
 
■問い合わせ先

 TEL 0278−64−0127