沿革・特徴

 組紐の起源は、源平時代から戦国時代まで遡り、もとは刀の下緒、鎧の紐に使用される物であったが、時代が明治に入ると帯締という新分野を見出し、羽織の紐、軍刀の緒に使用されるようになつた。
 沼田の組組も古来からの技術を受け継ぎ、精巧、華美な作品を作り続けている。また、染色も変色の恐れのない煮込仕上で品質の向上を期している。
繊細な感覚、高尚在趣味性、実用性の追求が製品の巽を高度なものとしている。
主な製品

 帯締(13,000円〜10万円程度)
 羽織 紐 飾り紐 刀の下緒 ネクタイ 札入れ
製造者名

 二代目  金井 敬司(常夫)
           うら子
        曽我 泰代
住所

 〒378−0043
 沼田市東倉内町497
問い合わせ先

 TEL 0278−22−3021
 FAX 0278−22−3021